こだわり02

様々な症例に対応できる豊富な治療オプション

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すずき歯科クリニックでは
多くの患者様の様々なニーズに応えるために豊富な治療オプションをご用意しています
長年にわたる研鑽と充実した治療機器によって、多岐にわたる選択肢の中から患者様に見合った最適な治療法をお選びいただくことが可能です。

Treatment Option

治療オプション

虫歯治療

MTA治療

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虫歯の進行によって従来なら神経を抜かなくてはならなかったケースに対し、特殊なセメントを使用し神経の保存を図る治療法です。強い殺菌作用と硬化作用で細菌の侵入を防ぎます。

セラミック治療

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すずき歯科クリニックでは、審美性に優れ、体にも優しいセラミック治療に対応しています。

セラミック治療

歯周病治療

内科的歯周病治療

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専用の抗生剤の服用、特殊歯磨剤を使うことで歯周病菌を減らします。初期の段階の歯周病に有効で、治療後の定期メンテナンスで歯周病予防にもつながります。

歯周組織再生療法

歯周病が進行すると、歯を支えている歯根膜や歯槽骨といった歯周組織が破壊されます。一度失われた歯周組織は自然には元に戻りません。
歯周組織の破壊が局所にとどまっていれば、歯周再生療法によって硬組織・軟組織にわたって再生させることが可能です。

エムドゲイン
歯根にジェル状の薬剤を塗る方法で、歯周病により失った歯根膜歯槽骨・セメント質を再生させます。
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歯肉移植術

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遊離歯肉移植術(FGG)
上顎の口蓋から上皮と結合組織の2層を切り取り、移植することで、歯肉組織の破壊や歯槽骨の吸収により失われた角化歯肉を再生させる方法です。
結合組織移植術(CTG)
FGGと同じ歯肉移植術になりますが、上顎の口蓋から「結合組織」だけを切り取り、移植します。FGGと比べ、技術を必要とします。

Er:YAGレーザー

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組織に対するダメージを抑え、低侵襲で身体に優しく、歯周病治療において、有効性が認められている唯一のレーザー機器です。

審美治療

セラミック治療

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保険で使う金属の代わりに、セラミックを使用した審美性の高い補綴治療です。高い審美性・体にやさしい・長持ちするなどといった特徴があり、多くの方に選ばれています。技工所で作製する精度の高い「プレスシステム」と院内の機械で作製する経済的な「セレックシステム」をご用意しています。

ダイレクトボンディング

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ダイレクトボンディングとは前歯のすきっ歯や虫歯を、歯科用のプラスチックで直接、歯に詰めて治療する方法です。
色や形を歯に合わせながらダイレクトボンディングによって1日できれいに治療することができます。

ホワイトニング

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当院のホワイトニングの治療は「デュアルホワイトニング」と言われるもので施術工程が2つに分かれます。1つ目はオフィスホワイトニングを週1回、2つ目はホームホワイトニングをご自宅で毎日行います。オフィスホワイトニングとホワイトニングを欠かさず行うことで相乗効果を得られます。歯の色や状態によって異なりますが通常4週間程度で治療は終わります。

咬合治療

咬み合わせを治す治療

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奥歯は前歯を守り、前歯は奥歯を守ります。
どちらかを失ってしまうと「力」のコントロールが困難になってしまい、さらに歯を失う原因になります。
咬合診断により快適な顎位を見極め、インプラント、矯正、補綴などで歯を失う原因の「力」の改善を図ります。

顎関節のポジション、顎運動をコントロールする歯のポジション、
歯の形態などを生体にあった理想的なものへと導きます。

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矯正治療

これまで矯正治療は、見た目をキレイにする美容的なものと解釈されてきました。
もちろん矯正治療をすることにより、審美的な改善は得られますが、理想的な歯並びと咬み合わせをつくることで、歯石やプラークが溜まりにくくなり虫歯や歯周病を防ぎ、歯の健康だけでなく、身体全体の健康づくりにもつながります。

矯正治療の治療法一例

矯正治療といえども様々な手技・手法があります。
その中から治療目的に応じ、
見合った治療法を選択していきます。

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    成人矯正
    症状や治療目的に応じて治療咬合を与える全顎的な矯正
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    小児矯正
    混合歯列期における大人の歯を正常な歯並びへ導く小児矯正
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    部分矯正(MTM)
    歯を残すために歯根を挺出させたり、歯を失ったために空いたところへ再補綴するためのスペース確保などの目的とした部分矯正

インプラント治療

歯を失ったところへの埋入

抜歯即時埋入
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抜歯と同時にインプラントを埋入する方法で、通常の手術よりも治療期間を短くできます。

抜歯即時埋入

骨の幅が足りない
ところへの埋入

スプリットクレスト
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歯槽骨の吸収が起きてしまい、骨の幅が足りない場合に行います。

スプリットクレスト

骨の高さが足りない
ところへの埋入

上顎洞底挙上術
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主に上顎にインプラントを埋入する際、骨の高さが足りない場合に行います。骨の量によって2種類の方法を使い分けています。

GBR法(骨造成)
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歯周組織の再生を促す治療法の一つで、骨の高さや厚みを補うために行います。

ブロック骨移植術
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歯槽骨が吸収されてしまい、骨の幅や高さが不足している場合に、ご自身の骨を削り出し移植する方法です。

ブロック骨移植術

AFG、CGFを用いた再生療法

血液の中にはフィブリンと呼ばれる成分があります。
怪我をして血管が破れると、その穴を埋めるために凝固因子が刺激されフィブリンと呼ばれる物質が形成され、傷口をふさいで出血を止め、痛みを抑え、治癒の促進をします。

AFG、CGFは患者様から採取した血液を
遠心分離機にかけて生成する、
自己血液由来の「フィブリンゲル」です。
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    AFGAutologous Fibrinogen Glue)
    抗凝固剤を加えていない、自然な状態に近い血漿(赤血球・白血球・血小板を除く)です。骨充填材と混ぜて骨の再生を誘導します。
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    CGFConcentrated Growth Factors)
    成長因子や血小板を多く含み、骨充填材や骨を増やす膜の代わりに使用します。
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    患者様から採取した血液を
    遠心分離機にかけます

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      AFGの生成

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      CGFの生成

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      骨補填材と混ぜて
      患部へ

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      メンブレンとして
      患部を被覆します

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