こだわり04

安心な治療を可能にする
歯科用CTを用いた精密な診断

*

従来より歯科での診断にレントゲン撮影は欠かせませんが、実は今までのレントゲンは、立体的なものを平面に映して診断してきました。
しかし近年インプラント治療など高度な治療のニーズが高まり、当然のことながら、より確実な診断が必要になっています。
インプラント治療における術前のCT検査は世界的に常識になっています。インプラント治療を受けられる患者様が増加しつつあるとともに、メディアを通じて失敗やトラブルを耳にされる方も多いと思います。しかし術前・術後にしっかりと診断をしていればそのような問題は避けられるはずです。

すずき歯科クリニックが導入しております歯科用CTは医科用のCTに比べ、撮影時の放射線量が格段に少なく安心して受けていただけるものです。また、画像も他社のCTと比較してもかなりきれいです。 インプラント治療にとどまらず、矯正や根管治療、口腔外科など歯科治療全般の診断にこのCTが必ず皆様のお役に立てると信じています。

歯科用CT

当院の歯科用CTは立ったままでの撮影で、撮影時間は約9秒と大変短いのが特徴です。
楽に撮影を受けていただける上に、他社のものと比べてもその被曝量はかなり少なく、より患者様にやさしい機器です。これまでの歯科用レントゲンが平面的(2次元)であるのに対し、当院の歯科用CTは撮影箇所を水平・垂直・斜めと見たい断面を自在に表示できるため、立体的(3次元)な画像診断が可能になりました。

*

歯科用CTを使うメリット

従来のレントゲンでは見抜くことのできなかった骨の状態や位置、歯の細かな情報などを手に取るように容易に確認できるようになり、さらに正確な診断を行う事ができるようになりました。
インプラント、矯正、抜歯など幅広い応用が可能で、治療の安全性を飛躍的に高めます。

歯科用CTの有効性

インプラントの術前診断・術後確認。歯周病診断における歯・骨の状態の把握、歯根の病巣・形状の診断、歯や歯根の破折の診断、むし歯の診断。顎関節、上顎洞などの病変の診断。あらゆる場面において利用できます。
どの診断時においても、従来のレントゲンよりも詳細に診断することが可能です。

ホントに安全?

CT撮影時に気になるのは、やはりその「放射線量」だと思います。
放射線量をわかりやすく図にしました。参考にしてみてください。

日常生活と放射線
日常生活で浴びる自然放射線や人工放射線より当院設置歯科用CTの値は低いです
日常生活で浴びる自然放射線や人工放射線より当院設置歯科用CTの値は低いです

タップして拡大表示

ページの先頭へ戻る